20062025

年別の研究成果

研究者プロファイル

研究経歴

平成9年3月 富山県立富山中部高等学校卒業

平成15年3月 北海道大学医学部卒業

平成23年3月 北海道大学大学院医学研究科修了 医学博士

平成24年1月 スイスチューリッヒ大学病院リウマチ科 研究員

平成27年7月 北海道大学病院内科II 助教

令和3年5月 北海道大学病院内科II(リウマチ・腎臓内科)講師

令和6年10月 富山大学学術研究部医学系内科学第一講座 教授

研究概要

 関節リウマチの病態において中心的な役割を担う滑膜線維芽細胞が活性化するメカニズムについて、オートファジー、IFN-γ、MHCクラスII、シトルリン化といった独自の切り口から基礎的な解析を行うとともに、治験、特定臨床研究、多施設共同試験、政策提言などリウマチ・膠原病の臨床研究にも多数携わってきました。専門書についても、「新臨床内科学(医学書院)」、「内科学(朝倉書店)」、「今日の治療指針(医学書院)」など、バイブルと位置付けられているものの執筆・編集に携わってきました。

 近年、全身性硬化症(強皮症)に伴う肺動脈性肺高血圧症の予後因子を詳細に解析することを目的とした多施設レジストリ(HAPPINESS study)、および、プレクリニカル関節リウマチの定義付けを目指した未病コホート(TATEYAMA cohort)を立ち上げました。

所属学会

日本リウマチ学会 専門医・指導医・評議員(中部支部[中部リウマチ学会]評議員・理事)

日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医・指導医・評議員

日本臨床免疫学会 免疫療法認定医・評議員

日本臨床リウマチ学会 評議員

日本リウマチ財団 登録医

日本リウマチ友の会 特別会員

富山県膠原病の会 顧問

関連情報

Course in modified Rodnan Skin Score (mRSS) completed

フィンガープリント

Masaru Katoが活動している研究トピックを掘り下げます。このトピックラベルは、この研究者の研究成果に基づきます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。
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過去5年の共同研究と上位研究分野

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