大津 英揮

准教授, 博士(工学) 大阪大学 2001年3月, 修士(理学) 名古屋大学 1998年3月, 学士(理学) 信州大学 1995年3月

Pureの文献数とScopusの被引用数に基づいて算出されます
19992024

年別の研究成果

研究者プロファイル

学内職務経歴

理学部 准教授 2013/01/01-2019/09/30
大学院理工学研究部 准教授 2013/01/01-2019/09/30
化学科 准教授 2019/10/01-
理学系 准教授 2019/10/01-
理学部理学科 基幹教員
学部運営への参画状況・・・有-教授会他
担当授業科目に係る状況・・・主要授業科目担当

研究概要

自然界の資源再生型エネルギー変換反応を志向した機能性金属錯体に関する研究を行っている.具体的には,二酸化炭素・酸素・水などの小分子新奇活性化法を開発するため,有機配位子や金属錯体の設計・合成を行い,様々な化学特性や反応機構の解明を行っている.

UN SDGに関連する専門知識

2015年に、国連 (UN) 加盟国は、貧困を終わらせ、地球を保護し、すべての人の繁栄を保証するための17の全世界での持続可能な開発目標 (SDG) に合意しました。この人物の研究は、次のSDGに貢献しています。

  • SDG 7 - エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • SDG 9 - 産業と技術革新の基盤をつくろう

研究分野・キーワード

  • 錯体化学
  • 生物無機化学
  • エネルギー変換化学

専門分野(科研費分類)

  • 無機化学

フィンガープリント

Hideki Ohtsuが活動している研究トピックを掘り下げます。このトピックラベルは、この研究者の研究成果に基づきます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。
  • 1 類似のプロファイル

過去5年の共同研究と上位研究分野

国/地域レベルにおける最近の外部共同研究。点をクリックして詳細を開くか、または