倉光 英樹

教授, 博士(地球環境科学) 北海道大学 2001年12月

Pureの文献数とScopusの被引用数に基づいて算出されます
19982023

年別の研究成果

研究者プロファイル

学内職務経歴

自然環境科学科 教授 2012/04/01-2019/09/30
地球環境システム学系 教授 2012/04/01-2019/09/30
自然環境科学科 教授 2019/10/01-
理学系 教授 2019/10/01-
理学部理学科 基幹教員
学部運営への参画状況・・・有-教授会他
担当授業科目に係る状況・・・主要授業科目担当

所属学会

アメリカ化学会 所属期間:2003/04-
日本水環境学会 所属期間:2004/10-
日本腐植物質学会 所属期間:2004/10-
日本化学会 所属期間:1999/04-
日本電気化学会 所属期間:2006/04-
日本分析化学会 所属期間:1997/04-
日本泥炭地学会 所属期間:2014/04-

研究概要

水は生命の根源に関わる最も貴重な資源のひとつである.我々は水環境の保全を目的として研究しています.
主に陸水・土壌環境をターゲットとし,電気化学・光化学などの物理化学的手法と生化学・分子生物学などの生物学的手法を基礎とした新規環境評価手法(バイオセンサ,イムノアッセイ,バイオアッセイなど)の開発に取り組んでいます.
既存の方法では困難な分析対象物質の定量や汚染物質の毒性評価などを新規手法の開発によって可能とし,国内(富山県内河川など),国外(インドネシア,バングラディシュなど)のフィールドに応用することで環境問題の改善に貢献することを目指しています.
また,水質浄化のための新規材料・手法の開発にも取り組んでいます.

UN SDGに関連する専門知識

2015年に、国連 (UN) 加盟国は、貧困を終わらせ、地球を保護し、すべての人の繁栄を保証するための17の全世界での持続可能な開発目標 (SDG) に合意しました。この人物の研究は、次のSDGに貢献しています。

  • SDG 6 - 安全な水とトイレを世界に
  • SDG 7 - エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • SDG 15 - 陸の豊かさを守ろう

研究分野・キーワード

  • 環境化学
  • 分析化学
  • 電気化学
  • 光化学
  • 水処理学
  • 腐植化学

専門分野(科研費分類)

  • グリーン・環境化学
  • 分析化学
  • 環境技術・環境負荷低減
  • 環境影響評価
  • 環境動態解析

フィンガープリント

Hideki Kuramitzが活動している研究トピックを掘り下げます。このトピックラベルは、この研究者の研究成果に基づきます。これらがまとまってユニークなフィンガープリントを構成します。
  • 1 類似のプロファイル

過去5年の共同研究と上位研究分野

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